トップ / 一戸建て住宅戸は何か

一戸建て住宅戸は何か

住宅の建築基準法

一戸建て住宅の定義とは

普段何気なく使っている「一戸建て」という言葉ですが、その定義をご存知でしょうか?実は「建築基準法」という国が定める法律において「一戸建て」という言葉が何を意味するものなのかが定義されています。「建築基準法」では「一つの敷地内において、一つの世帯だけが専用に居住する建物」のことを指すとされています。この法律では専用住宅という名称が用いられています。つまりこの法律によれば、いわゆる二世帯のような実の親子が同居する場合であっても、それぞれが独立して生計を営む場合には「共同(集合)住宅」という枠組みに含まれることになるのです。

一戸建ての定義を考える

誰もが一生に一度は我が家と呼べる一戸建て住宅を欲しいと考えます。一戸建ての建築基準法による定義とはどの様なものでしょうか。居住に供する建物で、平屋建てや二階建てまたそれ以上の階数を有する建物を言います。店舗や事務所を併設する建物や、複数の住居が同じ建物に入る建物は外されます。しかし親子で同じ建物の中に居住する二世帯の建物は含まれます。建てる場所によって建築基準法で用途地域が定められ、それによって建蔽率(建坪)や容積率(延べ床面積)が決められているので、抵触しないように注意して住宅を建築しなくてはなりません。

↑PAGE TOP

© Copyright 一戸建て住宅の設計で大切な事. All rights reserved.